WIMAXは基本的にクレジットカード払いが多いですが、クレジットカードを持っていない人は困ってしまいますよね。

WIMAX業者の中には口座振替にも対応している会社がありますので、今回はそちらをご紹介していきます!

口座振替に対応している業者は3つ

wimaxを契約できる窓口は15社以上あります。その中で口座振替に対応している会社は3社です。それは、ビッグローブ、Broad WIMAX、UQ Wimaxです。それぞれ紹介していきます。

ビッグローブ

ビッグローブはキャッシュバックやキャンペーンを含めた実用費用で1番お得です。振込口座にして口座を登録すれば、数日後に特典のキャッシュバックを振込んでくれます。また、口座振替にしておけば毎月の料金もかなり安くなり、毎月最大の1000円の割引を適用すると安い値段で利用していくことができます。キャッシュバックの特典は、ビッグローブが3つの中で1番良いです。

ビッグローブの公式サイトはこちら

Broad WIMAX

Broad WIMAXは3つの会社と比べると月額プランが通常プランでもギガ放題でも1番安くなります。数ヶ月後のキャッシュバックなどの手続きは無く、純粋に月々の支払いを抑えているため経済的です。ただ、口座振替決済の場合は初期費用が18857円かかり、クレジットカードならば初期費用は無料となります。口座振替の場合は初期費用だけで2万円もかかってしまいます。

Broad WIMAXの公式サイトはこちら

UQ Wimax

UQ Wimaxはwimaxの本家になります。参加者にはキャッシュバックの1万円のサポートもあり、それは振込口座の手続きをすると振り込まれます。モバイル端末の代金は完全に無料では無いので少し割高ですが、アフターサポートやwimaxの知識や情報は1番理解しているので、安心感という点では3つの中で1番です。

「クレジットカード」、「口座振替」からお選びいただけます。

ご利用料金は株式会社ファミリーネット・ジャパンに債権譲渡し、お客様には株式会社ファミリーネット・ジャパンよりご請求させていただきます。

UQ Wimaxの公式サイトはこちら

口座振替振替でwimaxを契約する際の注意点

口座振替をすることができる3つの業者についての内容を、理解することができたと思います。それぞれに特徴があると言えます。ただ、口座振替をする際に全くデメリットなどが無いわけでは無く、いくつかの注意点を把握しておくことが必要になります。どのような点に注意しておくことができるのか、少し紹介していきたいと思います。

口座振替手数料がかかる

口座振替をする場合は手数料がかかりますが、クレジットカード払いなら手数料はかかりません。ただ、口座振替にかかる手数料は200円なので、高い手数料ではありません。ただ、口座振替手数料がかからないところが1つあり、それはUQ Wimaxです。口座振替の場合手数料がかかってしまうのは、人件費がかかってしまうためです。

契約に時間がかかる

口座振替の場合は審査時間がかかってしまいます。申し込みをした後に口座振替依頼書の到着、口座振替依頼書の返送、口座振替依頼書の到着連絡、端末の発送という感じになります。口座振替依頼書が相手に到着して3日ほど審査して完了となります。そのため、口座振替で申し込んだ場合は利用開始日まで+3日ほどかかると言えます。

審査が必要になる

口座振替の決済を進めるには本人確認書類のの手続きが必要になります。運転免許証などで本人確認書類として提出できます。ウェブで画面に添付して送ることができます。wimaxの申し込み完了後40日以内に手続きを終えないとキャンセルになってしまいますし、審査で問題ありと思われれば審査に落ちてしまうこともあります。

キャンペーンが適用されないことがある

wimaxのキャンペーンが適用されないことがあります。それは違うページから申し込んでしまうことです。キャンペーンには専用のページがありますが、間違えて違うページから申し込んでしまうとキャンペーンは適用されず、損をしてしまうことになるので注意が必要です。また、再契約者はキャンペーンを適用することができません。

まとめ

wimaxの口座振替について内容を理解することができたと思います。口座振替に対応しているのは3つの業者のみであり、それぞれに特典や特徴に違いがあります。また、口座振替の際はいくつかの注意点もあるので、しっかり確認しておくことも大事になります。
今回の内容を参考にして、自分に合った業者でwimaxの使用を考えてもらえればと思います。