WiMAXで口座振替可能なプロバイダ5選!最安値や手数料を比較

口座振替のイメージ画像

WIMAXは基本的にクレジットカード払いが基本です。

しかし、中には口座振替に対応しているプロバイダもあります。今回は、クレジットカードを持っていない方向けに、口座振替対応のプロバイダをご紹介します。

料金なども比較していますので、口座振替対応の最安プロバイダをぜひチェックしてみてください。

口座振替に対応しているプロバイダ5選

WiMAXを契約できるプロバイダは15社以上あります。その中で口座振替に対応しているプロバイダは5社だけです。それは、BIGLOBE、Broad WIMAX、UQ WiMAXです。それぞれの月額料金や口座振替にかかる手数料などを比較すると以下のような感じです。

※2019年5月、「ネクストモバイル」と「どんなときもWiFi」を追加しました。

口座振替に対応しているプロバイダ比較表
プロバイダ ギガ放題の料金 7GB制限の料金 口座振替手数料
 BIGLOBE 3,145円(~2ヵ月)
3,830円(〜24カ月)
 3,145円  200円
 BroadWiMAX 3,411円
(最大3ヵ月2,726円)
 3,326円
(最大25ヵ月2,726円)
 200円
 UQ WiMAX 4,380円  3,696円  0円
 どんなときもWiFi 3,980円  -  200円
 ネクストモバイル 3,490円(30GBまで)  -  200円

【最安】BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAXの画像

BIGLOBEはキャッシュバックやキャンペーンを含めた実質費用で1番お得です。口座振替の契約でも高額のキャッシュバックが受け取れます。おすすめのポイントは主に以下の3つです。

  • 2年契約に対応している
  • 1万5千円のキャッシュバック特典
  • 実質費用が最安

口座振替でWiMAXを契約するなら,個人的にはBIGLOBEが一番おすすめです。というかBIGLOBE一択です。

ギガ放題 3,145円(~2ヵ月)
3,830円(〜24カ月)
7GB制限 3,145円
キャッシュバック 15,000円 2年契約

BIGLOBEWiMAXの公式サイトはコチラ

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは最近新しくスタートしたサービスですが、YouTubeの広告などでよく見かけるので知っている方も多いのではないでしょうか。

料金も2年間ずっと3,980円とシンプルな料金体系です。また、どんなときもWiFiは、WiMAXでよくある「3日で10GBの速度制限」がありません

回線に関しては、au・docomo・softbankのその場所で一番繋がりやすい回線に自動的に繋いでくれます。これはかなり快適にインターネットを利用できると思います。どんなときもWiFi、おすすめです!

ギガ放題 3,980円 7GB制限 -
キャッシュバック - 2年契約

どんなときもWiFiの公式サイトはコチラ

ネクストモバイル

ネクストモバイルは、月30GBあれば十分という方にとっては口座振替で一番安く利用できるプロバイダです。また、口座振替の場合は30GBのプランしか契約できません。

こちらのプロバイダも3日で10GBの制限がないのがメリットのひとつです。

30GB 3,490円 7GB制限 -
キャッシュバック - 2年契約

ネクストモバイルの公式サイトはコチラ

Broad WiMAX

BroadWiMAXの画像

Broad WIMAXは口座振替に対応していますが、口座振替だと初期費用割引などが適用されません。この初期費用が割と高く、18,857円が掛かります。

月額料金は一番安いですが、初期費用や2年契約に対応していない点を考慮するとおすすめはできません

ギガ放題 3,411円
(最大3ヵ月2,726円)
7GB制限 3,326円
(最大25ヵ月2,726円)
キャッシュバック - 2年契約 ×

Broad WiMAXの公式サイトはコチラ

UQ WiMAX

UQ WiMAXの画像

UQ WiMAXはWiMAXの本家になりますが一番料金が高いです。しかし、2年契約には対応しています。また、3年契約で申し込むとLTEオプション料が無料になります。LTE通信だと地下鉄などでもネットが繋がりやすいです。

ギガ放題 4,380円 7GB制限 3,696円
キャッシュバック - 2年契約

UQWiMAXの公式サイトはコチラ

口座振替振替でWiMAXを契約する際の注意点

口座振替をすることができる3つのプロバイダについて、それぞれなんとなく理解することができたと思います。各プロバイダに特徴があると言えます。

ここからは口座振替をする際にデメリット、いくつかの注意点をご紹介していきます。口座振替のデメリットを充分に理解したうえでWiMAXを契約するようにしましょう

口座振替手数料がかかる

口座振替をする場合は基本的に手数料がかかります。ただ、口座振替にかかる手数料は200円なので、高い手数料ではありません。また、UQ WiMAXだけ口座振替でも手数料がかかりません。

口座振替手数料の一覧表
プロバイダ 口座振替手数料
BIGLOBE WiMAX 200円 ※参照元
BroadWiMAX 200円 ※参照元
UQWiMAX 0円
どんなときもWiFi 200円 ※参照元
ネクストモバイル 200円 ※参照元

契約に時間がかかる

口座振替の場合は審査時間がかかってしまいます。申し込みをした後に口座振替依頼書の到着、口座振替依頼書の返送、口座振替依頼書の到着連絡、端末の発送という感じになります。口座振替依頼書が相手に到着して3日ほど審査して完了となります。

そのため、口座振替で申し込んだ場合は利用開始日まで+3日ほどかかると言えます。クレジットカードと比べると手続きが少し面倒になります。

審査が必要になる

口座振替の決済を進めるには本人確認書類の提出が必要になります。運転免許証などで本人確認書類として提出できます。

ウェブで画面に添付して送ることができます。WiMAXの申し込み完了後40日以内に手続きを終えないとキャンセルになってしまいますし、審査で問題ありと思われれば審査に落ちてしまうこともあります。

キャンペーンが適用されないことがある

口座振替の場合だと、キャンペーンが適用されないことがあります。上記でも記載しましたが、BroadWiMAXなどの場合は、初期費用割引のキャンペーンが口座振替だと適用されません。

また、端末代なども口座振替だと、一括で支払う必要がある場合がありますので注意が必要です。必ず契約する前に各条件を確認しておきましょう。

【関連記事】WiMAXのキャンペーン情報まとめ

口座振替でWiMAXを契約するときのQ&A

家電量販店などの店頭でも口座振替で契約できる?

現在のところ、家電量販店などの店頭でWiMAXを口座振替で契約することはできないみたいです。

家電量販店の店頭でWiMAXをで申し込む場合はクレジットカードが無いと契約できない。

(※法人申込みの場合は異なる)

なので、口座振替でWiMAXを契約したい方は「WEB申し込み一択」となります。しかし、店頭で契約しようとすると、恐らく一番料金が高いUQ WiMAXを勧められることになるので、店頭で契約するメリットも特にないでしょう。

審査で落ちる事はあるのか?

上記でも書きましたが、WiMAXを口座振替で契約するときは審査があります。

しかし、審査と言っても契約者のことをガッツリ調べるわけではないでしょう。「信用情報などに傷があり、ブラックリストになっている。」みたいな人以外は審査に落ちることはまずないと思います。

まとめ

WiMAXの口座振替について内容を理解することができたと思います。

口座振替に対応しているのは3つのプロバイダのみであり、それぞれに特典や特徴に違いがあります。また、口座振替の際はいくつかの注意点もあるので、しっかり確認しておくことも大事になります。

今回の内容を参考にして、自分に合ったWiMAXの使用を考えてもらえればと思います。

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