スマホを利用したい時に、料金をもっとも安く組む事ができるのが「データSIM」によるプランです。
データ通信を格安で楽しみたい人は音声通話SIMではなく、データSIMの中から自分にぴったりのものを選びましょう。
そこで「おすすめのデータSIM7選」を紹介します。
こらからデータSIMを手に入れたい人は、参考にしてください。

おすすめのデータSIM7選

BIGLOBEモバイル

おすすめデータSIMのひとつ『BIGLOBEモバイル』は、ドコモとauのSIMを選ぶ事ができるため、キャリアからの切り替えもスムーズに行えるのが魅力です。また6GBのプランでは、月額1,450円と格安データSIMの中でも最安値をつけています。
スマホを利用している一般的な人の月々のデータ量は6GB前後という事が多いため、利用しやすいプランを最安値で利用できる価値は高いでしょう。

DMM mobile

次におすすめしたいのが様々な動画配信サービスを行い、FX等のネット証券サービスも運営しているDMMが提供している『DMM mobile』です。
DMM mobileは1GBのプランが月額480円と、業界最安値に設定されています。
基本的に出先や家ではWiFiを利用して、モバイル通信で動画などを見ない人におすすめです。
ちょっとしたデータ交換ができればいいと割り切れる方は、DMM mobileの1GBプランを選択肢に加えてみましょう。

DTI SIM

3つめのおすすめデータSIMが、インターネットプロバイダーとして20年の実績を持つDTIから生まれた格安SIMサービス『DTI SIM』です。DTI SIMの3GBコースは格安SIMプランの中で、最安値の月額840円となっています。さらに10GBプランの2,100円も業界最安値に設定されています。軽めの利用の方は3GB、たっぷりモバイル通信をする人は10GBと、プランを使い分けられるのが最大の魅力です。

IIJmio

4つめのおすすめデータSIMは、ネットの口コミ評価でも評判が良い格安SIMサービスの『IIJmio』です。第三者機関に選ばれるお客様満足度・通信速度でナンバーワンを受賞しています。またIIJmioの12GBプランは、格安データSIMのプランの中で最安値の2,560円になっています。モバイルデータ通信を利用する機会が多い人におすすめしたいプランです。

LINEモバイル

スマホを利用している日本人の多くが楽しんでいるSNSサービスがLINEです。5つめにおすすめする『LINEモバイル』は、いつも利用しているサービスの延長線上で格安データSIMサービスを利用できる手軽さがあります。1GBのプランは月額500円と、かなり安く設定されています。LINEサービス内でデータのやり取りをしている人のオプション的な位置付けで、LINEモバイルを利用すると便利でしょう。

mineo

6つめのデータSIMが関西電力グループのケイ・プティコムが提供している、全国で使用できる格安スマホサービス『mineo(マイネオ)』です。500MBプランの月額700円から、30GBプランの月額5,900円まで、幅広いプランが容易されています。利用率が高い3GBのプランが月額900円、6GBプランが月額1,580円と安めの設定になっているのも嬉しいです。

Y!mobile

7つめのデータSIMは、ソフトバンク系列の格安スマホサービスとしておなじみの『Y!mobile』です。実店舗が多く、キャリア系のスマホ会社と同じように利用できるのが魅力です。他のスマホサービス会社から乗り換える時に、店舗のスタッフに相談したい人、スマホが故障した時に、店舗に持って行きスタッフに見てもらいたい人など、直接的なサービスを望む人は、Y!mobileを利用してみてはいかがでしょうか。

おすすめのデータSIMの選び方

「Y!mobile」速度で選びたい方向け

データSIMを選ぶ時に「通信速度」を重視して選ぶ方法があります。いくら月額利用料金が安くても、通信速度が遅すぎてネットを閲覧したり動画を観る事ができないと、スマホの魅力が半減してしまうからです。特にスマホを利用する人が多い昼間の時間帯は、通信速度が遅いとストレスが溜まります。速度を目安にしてデータSIMを選べば、安いだけでなくストレスフリーなのが魅力です。通信速度で選んだ場合、全格安SIMの中で最もスピードが速いといわれている「Y!mobile」が選択肢の筆頭に上がります。快適さと料金のバランスが良いデータSIMを提供していますので、ぜひ候補のひとつに入れてみましょう。

「DTI SIM」YouTubeが見放題で安い!

スマホでYouTubeを利用して動画を楽しむ機会が多い方は多いと思います。「DTI SIM」のプランの中に、データ容量7GBで、YouTubeが見放題になる月額2,430円の「DTI見放題SIM」プランがあります。同時にツイッター、radiko等のサービスも見放題になっていて、基本データ通信料にカウントされません。スマホの利用のほとんどがYouTubeという方にとっては見逃せないサービスになるでしょう。

「UQ mobile」au系の端末を持っている人向け

「UQ mobile」は、auの設備を借りて提供されているサービスです。そのため「au系の格安SIM」と呼ばれています。au系の端末との相性が良く、auから格安データSIMに乗り換えようとしている人にとって便利です。基本的にauで利用していた端末はUQ mobileでも利用可能ですので、確認の必要がなく利用する事ができるでしょう。auよりも安くスマホサービスを利用したい人にとって、最初の選択肢がUQ mobileになりそうです。

まとめ

おすすめのデータSIMについて、さらには選び方をチェックしてきました。自分が利用するデータ量を把握し、現在使っている端末との相性を考え、さらに月額利用料金と通信速度とのバランスを考えてデータSIM選びをすれば、失敗はないでしょう。後悔のないデータSIM選びに、今回の記事を活かしていただければ幸いです。