モバイル・インターネット接続サービスを提供する業者は、回線としてKDDI系のWiMAXを利用するところが多いのですが、Broad LTEはワイモバイルの回線インフラを使用しています。

ワイモバイルの回線は、通信のトップスピードではWiMAXに劣るとされていますが、モバイル・インターネットでの接続速度は通信規格のカタログ値よりも、その場所の通信条件に左右されることが多く、体感上両者の差はほとんど感じることができません。

チョイスする場合重要なのは、自分がよく利用する場所が通信可能エリアかどうかですが、現在ではどちらの規格もカバー率がかなり高く、この点でも甲乙つけがたくなっています。ただ、ワイモバイル系で高速通信ができ、なおかつデータ通信量の制限がなくなる「アドバンスモード」を利用できるエリアはまだ全国をカバーするほどではなく、今後のエリア拡大が期待されています。

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キャンペーン中は初期費用が0円

料金プランは、高めの初期費用を取って月額利用料金を安く抑える「月額最安プラン」と、初期費用無料で月額料金がやや高めになる「ベーシックプラン」の2種類になっています。ただし、2016年7月段階では「月額最安プラン」で初期費用を0円にするキャンペーンを行っています。「月額最安プラン」も「ベーシックプラン」もサービス内容は同じなので、キャンペーン期間中は「ベーシックプラン」を選択する意味がなくなってしまいました。

「ベーシックプラン」はクレジットカード決済だけですが、「月額最安プラン」は口座振替にも対応しており、さらに利用しやすくなっています。

端末はファーウェイの504HWのみが使えるようになっています。これは回線を提供するワイモバイルが使用している最上位機種で、「AXGP」という新規格に対応した高速通信を利用できます。端末の種類がひとつ、料金コースも現在のところは実質ひとつとなっているので、初心者にとっては非常に選びやすいプロバイダになっていると言うことができます。

Broad LTEの口コミ一覧

【目次】

サブの利用としては最適かも

BroadLTEに関しては個人的には毎月約3000円で安定したLTEのエリアを7Gまで利用で来るのであれば、十分にコストパフォーマンスとしては合格なのではないかと思います。自分自身の利用方法としてはWifiモデルのタブレット端末の屋外利用、さらには家族全員で外出する際のデータ通信利用という位置づけです。通常のLTEエリアであれば、複数回線でアクセスしてもデータ通信に弊害はまずありません。

実際にためしていませんが7Gを超えた祭のAxgpエリアでのデータ通信がどのレベルになるのか、気になるところです。それでも500Mで500円ですから通常の大手通信キャリアと1Gに換算すると同じ追加料金。せっかく毎月安い維持費なので極力7Gは越えないように注意しています。

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502HWの使用感について

BroadLTEの最新機種である503HWを新規で契約しました。もちろん、一番の魅力は3000円以下でLTEのエリアが7Gまで利用できることですが、なによりもこのモバイルルーターがワンセグ、フルセグにも対応していることです。正直、なかなか屋外でテレビを見ようにもスマートフォンは対応していないので残念なことはありました。

それがフルセグまで見れるということで購入動機にはなりませんでしたがあってうれしい機能です。正直、ワンセグに関しては画像の荒さも目立ちます。しかし、フルセグに関しては見晴らしの悪いところは入りづらいですが、非常に映像がきれいなので満足度は高いのではないかと思います。 ルーターのバッテリーの持ちには注意必要です。

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Broad LTE 使用してみて

私は外出先でパソコンを使った仕事をすることが多く、できればネットも活用したかったので、ポケットWi-Fiを探していました。 ただ、そこまで稼ぎが良いわけではないので、なんとか安くてお得なものが良いなと探してみたところ、結果的にBroad LTEを使うことになりました。

決め手になったのはその価格、月額なんと2,856円。 しかもキャンペーン中ということもあり端末料金は0円。 これにはとても助かりました。 そして単に安いだけと言うことではなく、Broad LTEはY!mobileの回線をしようしているので、私の住む地域でも使うことができました。

全国対応のようです。 また、LTEということもあって当然通信速度も速く、速度制限も文書を送るくらいの使い方であれば全然問題なく使えています。

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